糖質.COM

糖質制限でダイエットをするための実践情報サイト

糖質制限の第一歩は自分の嗜好を知ること

      2014/12/17

わたしが糖質制限を始めるにあたってまず取り掛かったのは、夕食での糖質制限でした。それまで毎日のように飲んでいたビールを焼酎に切り替え、炭水化物を使ったおつまみはやめました。おつまみを食べながらビールを飲んで、シメにご飯も食べるとなると糖質の摂取量はものすごいことになり、今考えると恐ろしいばかりです。

 

白米のご飯一杯(150g)のうち55g、ビールのロング缶(500ml)には15gの糖質が含まれます。これだけで70gの糖質となり、糖質制限をしている人にとっては目が飛び出るくらいの糖質量です。特に糖質界のキングであるご飯やパン、いわゆる主食やビールなど飲物の糖質は気にしていないと大量な糖質摂取につながるため、なるべく摂取量を減らす方法を見つける必要があります。

 

わたしの場合は簡単でした。糖質ゼロの焼酎でビールは置き換えて、おつまみを肉や魚、野菜だけにしても個人的な嗜好的に全然ダメージがなかったからです。わたしはビールも好きですが焼酎もウイスキーも大好きであり、炭水化物も好きですが肉や魚も大好きだったので、入れ替えても気持ちの上で我慢しなければいけないという意識がなかったのです。その後の研究でビールの炭酸の爽快感が欲しいときには焼酎を炭酸水で割ると近い感覚が得られることも判明しました。

 

beer
ビールは焼酎に置き換えました

 

それでも全くごはんを食べず、ビールを飲まないというわけではありません。その場に代替品がなかったり、状況的に飲みたいときは飲みます。例えば休日にビーチに行けば、迷うことなくビールを飲みます。我慢しすぎると精神的ストレスが貯まるので継続できなくなってしまいます。飲んだ分はどこか別の時に調整すればいいだけです。特に意識せず、惰性で飲んだり食べたりしている糖質から制限していくのが肝心です。

 

自分がストレスがたまらない方法で糖質を制限する方法を見つけられると、ダイエットしているという意識すらなく体重を落とすことが出来るようになります。ひたすら欲求を我慢するのではなく、自分の嗜好を目を向けてそれに代わるものを見つけましょう。

 

 - 糖質制限 夕食

Adsense 336px

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

nabee
冬の夜の定番糖質制限メニュー

  糖質制限を続けていると、主食が食べられないぶん作るおかずの数が増え …