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糖質制限ダイエットに失敗する人の特徴

   

わたしは糖質制限を始めてから4ヶ月ほどで8キロの減量に成功し、半年以上体重を維持しています。久しぶりに友人に会うと、殆どの人がわたしが痩せたことに驚き、どうやって痩せたのか聞いてきます。わたしは簡単に「糖質を摂らないで痩せた」と説明すると、また殆どの人が「ご飯を食べられないのは無理」という反応をします。

 

今となっては何故そんなにご飯が食べたいのか忘れてしまったのですが、確かに昔はわたしもそうだったような気がします。糖質制限を知ったときの最初の反応はご飯や麺を食べないなんてありえないというものが多く、それほどみんなの心と習慣のなかに浸透しきっているのが炭水化物であり、糖質なのです。それでは何故これを受け入れられる人とそうでない人がいるのでしょうか。

 

ドクター江部と夏井睦の「医療の巨大転換(パラダイム・シフト)を加速する」という対談本の最後に夏井氏が書いている内容が非常に面白いので、すこし冒頭を引用してみます。

 


人間は2つのグループに分けることができる。慣れ親しんだやり方や常識が否定された時に面白いと感じて変化を受け入れるグループと、変化に反発し拒絶するグループだ。やや大げさに言えば、人間の歴史とはこの2つのグループ間のせめぎ合いの連続であり、両者の相克が生み出すエネルギーが科学や社会を変化させてきたとも言える。

既存の常識や制度に疑問を持ち、別の考えがあるんじゃないかと思いつくのは、たいていは1人のヘソ曲がりである。

その突拍子もない考えを面白がるごく少数のヘソ曲がりたちがいたりする。そして、彼らは新しい考えの方は常識はずれだが理にかなっていることを知り、周囲のややヘソが曲がっている連中に「これが新しい常識だ」と伝えるようになる。


 

自分で言うのも何ですが、わたしはややヘソ曲がりな人間です。周囲の友人の中でもこれを面白がる人とそうでない人がいて、確かにちょっとヘソが曲がっている人のほうが糖質制限に興味を持って話を聞いてくることが多い気がします。つまり、糖質制限ダイエットに失敗する人の特徴は「あまりヘソが曲がってない人」ということになりそうです。

 

わたしにとってはこの時代に生きる限り、糖質制限に限らず「変化」を受け入れることは当然のことです。むしろいつもその用意をしておくことをモットーとしているので、なぜわたしが苦もなく糖質制限出来ているのか夏井氏の文章を読んで非常に合点がいきました。

 - 糖質制限 失敗 , ,

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