編集長プロフィール

『糖質.com』編集長

健康管理も、経営と同じ。
意志ではなく、続く仕組みをつくる。

我慢に頼る健康管理は、長く続かない。

仕事が忙しくなるほど、健康管理は後回しになりがちです。毎日自炊する。細かくカロリーを計算する。自宅で欠かさず運動する。どれも正しい方法かもしれませんが、多忙な生活の中で何年も続けるのは簡単ではありません。

私自身が10年間、体重とコンディションを維持できた理由は、特別に意志が強かったからではありません。健康管理を「その日の判断」から「続けられる仕組み」に変えてきたからです。

私が実践している3つの設計

食事を自動化する

宅食や主食の置き換えを活用し、毎日の献立や栄養計算に使う時間を減らします。

運動する環境を先に買う

自宅で意志の力に頼るのではなく、ジムへ通う予定と環境を先に確保します。

崩れても戻せるルールを持つ

会食や外食を禁止せず、翌日から普段の習慣に戻せる方法を決めています。

10年間続けている習慣

  • 2日に1回を基本にジムへ通う
  • 食事を完璧に管理しようとしない
  • 自炊しなくても整えられる選択肢を持つ
  • 会食や外食を無理に断らない
  • 体重の変化を放置せず、小さいうちに戻す
  • 商品は原則として1か月以上試して判断する

試していないものを、簡単には勧めません。

『糖質.com』では、商品の特徴を並べるだけではなく、実際の生活に取り入れやすいかを重視します。食品、プロテイン、サプリメントなどは、原則として編集長自身が1か月以上試したものを中心に紹介します。

価格や成分だけでなく、続けやすさ、準備の手間、味、日常生活との相性まで確認します。

忙しくても続けられる仕組みを。