2026-09

サプリ・健康茶

【翌朝に疲れを持ち越さないために】経営者が続ける夜のリカバリールーティン

寝ても疲れが抜けない。朝から頭が重く、仕事を始めてもなかなか集中できない。30代後半から50代になると、若い頃と同じように仕事や会食を詰め込んだ翌日、コンディションの戻りにくさを感じることがあります。私自身も、翌日の予定を考えずに夜遅くまで仕事を続け、朝から判断力が落ちてしまうことが何度もありました。ただし、私は健康のためだけに生活しているわけではありません。限られた時間の中で仕事の成果を出すために、翌朝の状態を整えておきたいと考えています。そこで見直したのが、寝る時間そのも...
低糖質 宅食・弁当

【午後の眠気を軽くする】集中力を保つための低糖質ランチ習慣

昼食を終えてデスクに戻った午後2時、急に眠くなり、仕事が進まなくなった経験はないでしょうか。頭が重くなり、さっき読んだはずのメールを何度も読み返す。重要な判断を後回しにしてしまい、夕方になってから仕事が残っていることに気づく。私自身、以前は食後の強い眠気に悩んでいました。眠くなるのが嫌で昼食を軽くしすぎたり、反対に、忙しさから丼ものや麺類だけを急いで食べたりすることもありました。しかし、昼食を抜いたり、空腹を我慢したりする方法では長く続きません。約10年前、睡眠の専門家と話す...
コンディショニング

【朝の4つのルーティン】経営者が10年間、体型を保つために続けている習慣

「朝はなかなか起きられず、午前中もエンジンがかからない」仕事が忙しい人にとって、早起きは決して簡単なことではありません。私自身、10年以上朝の運動を続けている今でも、ベッドから出る瞬間はつらいと感じます。毎朝、気持ちよく目覚められるわけではありません。それでも朝に身体を動かしているのは、夜よりも予定をコントロールしやすいからです。夜には、残業や会食、急な連絡、仕事上のトラブルなどが入ります。朝に予定していたことでも、夜になる頃には後回しになってしまうことがあります。一方、早朝...
コンディショニング

【2日に1回の有酸素運動】10年間続けてわかった、無理のないルーティンの作り方

「健康のために運動を続けたい。でも、仕事が忙しくなるとすぐに途切れてしまう」そう感じている人は少なくないと思います。私自身も、最初から運動を習慣にできたわけではありません。ジムへ通い始めた当初は、行くこと自体が面倒で、強いストレスを感じる時期もありました。仕事を終えて帰宅した夜に「今日は運動するか」と考えると、行かない理由はいくらでも出てきます。残業で疲れている。明日の朝が早い。外は寒い。今日は少し体調がすぐれない。どれも、無理をしないための正当な理由です。しかし、その日の気...
ジム・環境投資

家トレが続かないビジネスパーソンへ|運動を習慣化する「環境への投資」という考え方

家トレが続かないのは、「意志が弱いから」とは限りません。仕事で疲れて帰宅したあと、自宅で毎回「今日は運動する」と決断し、テレビやスマートフォン、ソファなどの誘惑を断ち切ってトレーニングを始める。これを何か月、何年も続けるのは簡単なことではありません。もし家トレに何度も挫折しているのであれば、次に変えるべきなのはトレーニングメニューではなく、「運動する環境」そのものかもしれません。この記事の結論家トレで続く人は、家トレでOK。しかし、何度も挫折しているなら「もっと頑張る」のでは...