『糖質.com』編集長

サプリ・健康茶

会食が多い人の糖ケアサプリと機能性茶3選

重要な商談を兼ねた会食、クライアントとの乾杯、出張先での外食。仕事上の付き合いが多い人にとって、外食や酒席を完全に避けるのは現実的ではありません。一方で、翌朝の体重や体調が気になり、会食のたびに後悔するのも避けたいものです。私自身、20年以上事業経営に携わり、出張や会食が多い生活の中で、10年間ベスト体重から±1kgの範囲を維持してきました。続けやすかったのは、会食を過度に制限することではなく、普段の食事や運動を整え、必要に応じてサプリメントや機能性表示食品を取り入れる方法で...
低糖質 宅食・弁当

デスクに常備したい低糖質おやつ3選|夕方の間食を仕組みで整える

夕方4時を過ぎた頃、ふと小腹が空いて集中力が切れる。そんなとき、手元にあるクッキーや甘いチョコレート、加糖の缶コーヒーへ手が伸びることはないでしょうか。間食そのものが悪いわけではありません。ただし、空腹のまま甘いものを急いで食べると、食べ過ぎたり、その後にだるさを感じたり、夕食の量が増えたりすることがあります。私自身、20年以上事業経営に携わり、10年間ベスト体重から±1kgの範囲を維持する中で実感したのは、小腹が空いてから食べるものを決めると、手軽さを優先しやすいということ...
低糖質 宅食・弁当

午後の集中力を守る低糖質ランチ7選|忙しい日の昼食を仕組み化

昼食後の午後2時ごろ、強い眠気で画面の文字が頭に入らない。仕事が進まず、濃いコーヒーやエナジードリンクに頼ってしまう。そんな経験がある人は少なくありません。食後の眠気には、睡眠不足や体内時計など複数の要因があります。糖質の多い食事を短時間で食べたあとの血糖値の変化も、その一因になり得ます。私自身、20年以上事業を経営しながら、10年間ベスト体重を±1kgの範囲で維持してきました。そのなかで見直したことの一つが、平日の昼食です。以前は、丼ものやラーメン、パスタなど手軽な食事が中...
ジム・環境投資

【2026年10月版】意志が弱くても続けやすい!多忙な女性におすすめのジム比較8選【大人の環境投資】

「今年こそ運動を習慣にしよう」とダンベルやヨガマットを買ったものの、いつの間にか部屋の隅に置いたままになっている。24時間ジムへ入会しても、仕事や家事が忙しくなるにつれて足が遠のき、数か月後に退会してしまった。そんな経験があっても、自分の意志が弱いと責める必要はありません。私自身、20年以上にわたって事業経営に携わりながら、10年間、ベスト体重から±1kg以内を維持し、現在も2日に1回を目安にジムへ通っています。ただし、運動が特別に好きだったわけでも、毎日強い意志を発揮してい...
サプリ・健康茶

【翌朝に疲れを持ち越さないために】経営者が続ける夜のリカバリールーティン

寝ても疲れが抜けない。朝から頭が重く、仕事を始めてもなかなか集中できない。30代後半から50代になると、若い頃と同じように仕事や会食を詰め込んだ翌日、コンディションの戻りにくさを感じることがあります。私自身も、翌日の予定を考えずに夜遅くまで仕事を続け、朝から判断力が落ちてしまうことが何度もありました。ただし、私は健康のためだけに生活しているわけではありません。限られた時間の中で仕事の成果を出すために、翌朝の状態を整えておきたいと考えています。そこで見直したのが、寝る時間そのも...
低糖質 宅食・弁当

【午後の眠気を軽くする】集中力を保つための低糖質ランチ習慣

昼食を終えてデスクに戻った午後2時、急に眠くなり、仕事が進まなくなった経験はないでしょうか。頭が重くなり、さっき読んだはずのメールを何度も読み返す。重要な判断を後回しにしてしまい、夕方になってから仕事が残っていることに気づく。私自身、以前は食後の強い眠気に悩んでいました。眠くなるのが嫌で昼食を軽くしすぎたり、反対に、忙しさから丼ものや麺類だけを急いで食べたりすることもありました。しかし、昼食を抜いたり、空腹を我慢したりする方法では長く続きません。約10年前、睡眠の専門家と話す...
コンディショニング

【朝の4つのルーティン】経営者が10年間、体型を保つために続けている習慣

「朝はなかなか起きられず、午前中もエンジンがかからない」仕事が忙しい人にとって、早起きは決して簡単なことではありません。私自身、10年以上朝の運動を続けている今でも、ベッドから出る瞬間はつらいと感じます。毎朝、気持ちよく目覚められるわけではありません。それでも朝に身体を動かしているのは、夜よりも予定をコントロールしやすいからです。夜には、残業や会食、急な連絡、仕事上のトラブルなどが入ります。朝に予定していたことでも、夜になる頃には後回しになってしまうことがあります。一方、早朝...
コンディショニング

【2日に1回の有酸素運動】10年間続けてわかった、無理のないルーティンの作り方

「健康のために運動を続けたい。でも、仕事が忙しくなるとすぐに途切れてしまう」そう感じている人は少なくないと思います。私自身も、最初から運動を習慣にできたわけではありません。ジムへ通い始めた当初は、行くこと自体が面倒で、強いストレスを感じる時期もありました。仕事を終えて帰宅した夜に「今日は運動するか」と考えると、行かない理由はいくらでも出てきます。残業で疲れている。明日の朝が早い。外は寒い。今日は少し体調がすぐれない。どれも、無理をしないための正当な理由です。しかし、その日の気...
ジム・環境投資

家トレが続かないビジネスパーソンへ|運動を習慣化する「環境への投資」という考え方

家トレが続かないのは、「意志が弱いから」とは限りません。仕事で疲れて帰宅したあと、自宅で毎回「今日は運動する」と決断し、テレビやスマートフォン、ソファなどの誘惑を断ち切ってトレーニングを始める。これを何か月、何年も続けるのは簡単なことではありません。もし家トレに何度も挫折しているのであれば、次に変えるべきなのはトレーニングメニューではなく、「運動する環境」そのものかもしれません。この記事の結論家トレで続く人は、家トレでOK。しかし、何度も挫折しているなら「もっと頑張る」のでは...