デスクに常備したい低糖質おやつ3選|夕方の間食を仕組みで整える

低糖質 宅食・弁当

夕方4時を過ぎた頃、ふと小腹が空いて集中力が切れる。そんなとき、手元にあるクッキーや甘いチョコレート、加糖の缶コーヒーへ手が伸びることはないでしょうか。

間食そのものが悪いわけではありません。ただし、空腹のまま甘いものを急いで食べると、食べ過ぎたり、その後にだるさを感じたり、夕食の量が増えたりすることがあります。

私自身、20年以上事業経営に携わり、10年間ベスト体重から±1kgの範囲を維持する中で実感したのは、小腹が空いてから食べるものを決めると、手軽さを優先しやすいということです。

そこで、デスクの引き出しや自宅に、糖質量や栄養バランスに配慮した食品をあらかじめ用意するようにしました。選択肢を先に決めておけば、忙しい日でも迷いにくくなります。

この記事では、間食や軽食として常備しやすい3つの商品を比較し、生活場面に合わせた使い分け方を紹介します。

この記事の結論

夕方の間食は、空腹になってから考えるのではなく、食べるものと量をあらかじめ決めておくと整えやすくなります。

  • 調理不要で短時間に食べられるものを選ぶ
  • デスクや自宅へ保存しやすいものを用意する
  • 糖質量だけでなく、たんぱく質や食物繊維も確認する
  • 1回に食べる量を先に決めておく

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品内容、栄養成分、賞味期限、割引内容は変更される場合があります。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

間食は我慢ではなく選び方を整える

空腹を我慢し過ぎる必要はない

夕方に何も食べず、強い空腹のまま夕食や会食を迎えると、早食いや食べ過ぎにつながることがあります。間食を完全に禁止するより、量と内容を決めて取り入れるほうが続けやすい場合があります。

間食は、空腹を一時的に落ち着かせ、次の食事までの時間を無理なくつなぐものです。昼食が軽かった日や夕食が遅くなる日は、特に役立ちます。

常備フードを選ぶ3つの基準

1.手軽さ
調理の必要がなく、短時間で食べたり飲んだりできる

↓

2.保存しやすさ
デスク、バッグ、自宅など、使う場所に置いておける

↓

3.栄養バランス
糖質量だけでなく、たんぱく質や食物繊維なども確認できる

この3点を満たす商品をいくつか用意しておけば、空腹時に毎回選び直す必要がありません。ただし、低糖質や高たんぱくと表示された商品でも、食べる量によって摂取量は変わります。1回分の目安を決めて利用しましょう。

低糖質おやつと栄養設計フード比較

商品タイプ保存方法向いている場面
BASE FOODパン・クッキー常温忙しい朝や、デスクでの軽食・間食
KOUBO 低糖質クロワッサンロングライフパン常温買い物回数を減らし、長めにストックしたいとき
G.O ホエイプロテイン粉末飲料常温運動習慣と組み合わせ、たんぱく質を補いたいとき

※栄養成分、保存期間、商品ラインナップは商品ごとに異なります。実際の商品表示と公式情報をご確認ください。

BASE FOOD|パンとクッキーを手軽に常備

BASE FOODは、全粒粉や大豆などの原材料を組み合わせたパン、クッキー、麺などを展開しています。常温で保管できる商品があり、袋を開けて食べられるため、朝食を取れなかった日や夕食が遅くなる日の軽食に使いやすいのが特徴です。

主な商品:BASE BREAD、BASE Cookiesなど

  • BASE BREADは調理不要で、味の選択肢が複数ある
  • BASE Cookiesは少量ずつ食べやすく、デスクでの間食に使いやすい
  • 食事を抜く代わりではなく、忙しい日の補助として取り入れやすい

手軽さ:★★★★★

保存しやすさ:★★★★★

持ち運びやすさ:★★★★★

編集部評価:持ち運びと保存の負担が少なく、パンとおやつを同じブランドで揃えたい人に向いています。

向いている人:食事時間が不規則な人、常温で保存できるパンやおやつを用意したい人

※1 BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋など、商品ごとに定められた1食分で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外の栄養素について、1日分の基準値の3分の1以上を含みます。対象商品と条件は公式表示をご確認ください。

※2 BASE BREAD チョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の「菓子パン あんなし」を同量で比較した場合、糖質は約30%少ないと案内されています。

KOUBO 低糖質クロワッサン|常温で長く保存しやすい

KOUBOの低糖質クロワッサンは、天然酵母のパネトーネ種を使用したロングライフパンです。冷凍庫を使わず常温で保管でき、製造日から最大90日保存できる商品があるため、まとめて用意しやすいのが特徴です。

  • 袋を開けてすぐに食べられ、解凍の手間がない
  • デスクやパントリーへ置きやすい
  • 買い物の回数を減らしたいときのストックに使いやすい

手軽さ:★★★★★

保存しやすさ:★★★★★

持ち運びやすさ:★★★★☆

編集部評価:保存しやすさを重視する人に便利です。賞味期限は商品や購入時期によって異なるため、届いた商品の表示を確認しましょう。

向いている人:冷凍庫の空きが少ない人、パンを長めに常備しておきたい人

※最大保存期間や会員特典、付与ポイントは変更される場合があります。注文前に公式サイトでご確認ください。

G.O ホエイプロテイン|飲み物でたんぱく質を補う

G.Oホールディングスのホエイプロテインは、たんぱく質含有率80%以上とうたわれている粉末タイプの商品です。水に溶かして飲むため、固形のおやつとは違う選択肢になります。

  • 少量の水でも溶かしやすい設計
  • 甘い飲み物やお菓子の代わりとして取り入れやすい
  • ジム通いや運動習慣と組み合わせやすい

手軽さ:★★★★☆

たんぱく質補給:★★★★★

持ち運びやすさ:★★★☆☆

編集部評価:パンやクッキーではなく、飲み物でたんぱく質を補いたい人に適しています。満腹感や好みには個人差があります。

向いている人:日頃から運動する人、間食を飲み物へ置き換えたい人

※たんぱく質量や糖質量は、味や1回分の使用量によって異なる場合があります。商品ラベルをご確認ください。

場面に合わせた使い分け

3つの商品は、同じ低糖質フードでも用途が異なります。次のように場面を決めておくと、空腹時に迷いにくくなります。

  • 朝食を取る時間がない
    BASE BREADをバッグから取り出して食べる
  • 作業中に少量だけつまみたい
    BASE Cookiesをあらかじめ決めた量だけ食べる
  • 買い物へ行けない日が続く
    KOUBOの低糖質クロワッサンを常温でストックする
  • 夕方にたんぱく質を補いたい
    G.Oホエイプロテインを水に溶かして飲む

常備する商品を一つに絞る必要はありません。食事代わり、少量の間食、運動前後の補給など、目的に合わせて使い分けましょう。

まとめ|間食は空腹になる前に決めておく

疲れているときに空腹を我慢し、その場で最適な食品を選ぶのは簡単ではありません。だからこそ、食べるものと量を先に決め、手の届く場所へ置いておくことが役立ちます。

  • 間食を禁止するのではなく、次の食事までをつなぐものとして考える
  • 手軽さ、保存しやすさ、栄養バランスの3点で選ぶ
  • 1回に食べる量を決め、商品表示を確認する
  • 利用する場面を決め、複数の商品を使い分ける

まずは、デスクや自宅に置きやすい商品を一つ選ぶところから始めてみてください。小さな準備でも、夕方の間食をその場任せにしない仕組みになります。

パンとクッキーを手軽に常備するなら

常温で長く保存しやすいパンなら

飲み物でたんぱく質を補うなら

※本記事は一般的な情報と筆者の体験に基づくもので、診断や治療を目的としたものではありません。持病、アレルギー、食事制限がある方は、医師・管理栄養士などの専門家へご相談ください。

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